一般的なショッピング枠 現金化の利点を紹介します。
結論から言ってしまうと、存在自体は法に触れていませんので、合法です。
現金化の一連の流れを3つのステップにまとめますと。
1.利用者(カード所有者)は、現金化業者からカードで商品を買う。
2.現金化業者は、利用者に対してキャッシュバックを行なう。
3.利用者は商品の購入代金をクレジットカード会社に払う。
という流れになります。
キャッシュバックのように購入者に対して何らかの特典を与えて誘引することは、不当景品類および不当表示防止法(景品表示法)で規制されています。
クレジットカードの現金化業者のキャッシュバックサービスは「もれなく懸賞型」に該当しており、「景品の最高額は取引価格の10%以下」とされています。
しかし、キャッシュバックは景品に該当せず「例外」とされているため、この10%の規制には該当しません。
ショッピング枠現金化が人気の理由には、きちんとした理由があります。
それは、キャッシング枠を現金化してもカード会社の履歴には残らないということです。
通常キャッシングの場合は、カード会社に履歴が残ります。
この履歴を基準にしてカード会社はキャッシングが可能かどうかを判断します。
履歴を見て、これは返済は無理だ、と判断した場合カードが作れなくなってしまいます。
ショッピング枠現金化でカードが作れなくなる心配はありません。
それは、ショッピング枠で買い物をしていることと同じになるからです。